コンセプト

映画展の会場は、SUPPOSE DESIGN OFFICE・谷尻誠氏設計の建築としても注目を浴びる gallery N。
白壁の空間に、スクリーン、TVモニター、タブレット等、複数の上映デバイスを設置。
来場者には、アート作品を鑑賞する感覚で作品を視聴してもらいます。

gallery Nとって、ギャラリーは「コミュニケーションの場」。この映画展も、鑑賞者と作品の制作者が直接触れ合うことのできる場として、また「映画」と「アート」の世界が刺激し合える場として、楽しんでもらえればと思っています。
また4月16日(土)には、映画界、アート界の両⽅からゲストを招き、名古屋を代表するミニシアター、シネマスコーレでの上映会も実施。
グランプリ等、各賞を決めます。

展示場所

A. ギャラリー入口壁面+モニター

建物入口正面のギャラリー内で最も目立つ場所。24インチほどのモニターを設置し映像を上映。音声はヘッドフォンで鑑賞。

B. ギャラリー壁面+プロジェクター

白い壁面にプロジェクターで映像を投影。上映サイズは全方式の中で最大(60インチほどを予定)。音声はヘッドフォンで鑑賞。

C. 茶室+モニター

ギャラリー外に配置された3畳ほどの空間。 32インチほどのモニターで上映。音声はモニターのスピーカーから出力。

D. 展示棚+タブレット

10-12インチほどのサイズのタブレットを設置。音声はヘッドフォンで鑑賞。普段、自分のデバイスでYouTubeを見ているような気軽な感覚で視聴できる。

E. ブラウン管テレビ

昔懐かしいブラウン管テレビでの上映(14インチを予定)。音声はテレビのスピーカーから。
サイレント作品にもマッチしそうな上映形式。上映時の解像度は「640×480」を予定。

応募者・制作者の方へ

映画展の会期中、上映作品の応募者・制作者の方は会場のgallery N内に在廊いただけます。
ご自分の創作活動のより多くの方に広げるための場としてご活用ください。
会場内に、制作者の活動内容がわかるポートフォリオ、チラシ、DMなどが設置できる場所も設ける予定です。
ただし、新型コロナウィルス感染予防の観点から、事前に在廊を希望される日時をお聞きし、人数を制限させていただく可能性もあります。

大変申し訳ありませんが、映画展参加に関する交通費・宿泊費などは応募者・制作者ご自身でのご負担となります。あらかじめご了承下さい。

また、新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、インターネットを使ったオンライン上映など、イベントの内容を変更させていただく可能性もあります。その際には、ギャラリーN映画展ホームページにて発表いたします。

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