ギャラリー×映画

ギャラリー × 映画

日本のコンテンポラリーアートを名古屋から国内外に発信し続けてきた gallery N。
絵画、陶芸、版画、写真など、話題の作家の企画展示を行ってきた「N」が、2022 年、新たに取り組むのが映画。
短編映画作品の募集を行い、展示上映を開催します。上映作品の条件は「フィックス・ワンカット」で撮られたものであること。
デジタル一眼カメラはもちろん、スマホで撮影してもOK。技術や経験以上に工夫とアイディアが求められる映画展です。
映像制作のプロ、映画を学ぶ学生をはじめ、普段、異なるジャンルを手がける作家からの応募もお待ちしています。

主催者からのメッセージ

「混ざり合う場」

この度、ギャラリーNでは2022年春に「ギャラリーN映画展」を開催致します。
これまで、現代アートの企画展を開催してきた「ギャラリー」という空間で、短編映画作品の募集を行い上映することでアートと映画が混ざり合った新たな作品発表の場となれば幸いです。

ギャラリーNは2008年に名古屋でオープンし、その後2017年に東京神田でもギャラリーN神田社宅をスタートさせました。
若手を中心に5年後、 10年後に評価されると思う作家の企画展を国内外に発信してきました。
今回の「ギャラリーN映画展」では映画というジャンルで新しい才能を応援し、制作者と観客が共に成長する場となることを願っています。

私たちを取り巻く今は、誰でも動画を簡単に撮影し発信ができる環境にあります。ギャラリーN映画展ではそうした環境を活かして、既存の「映画」を切り崩すようなチャレンジングな作品の応募をお待ちしています。グランプリ作品には次年度の映画展での上映など、微力ながら継続的に支援できればと考えています。

今回のギャラリーN映画展が映画やアートのジャンルを超えて幅広くみなさまの「きっかけ」の場になることを目指して参りますのでよろしくお願い致します。


ギャラリーN
二宮拓也
二宮由利香

ギャラリーN 外観

2008年、愛知県名古屋市に二宮拓也・二宮由利香夫妻の住居兼ギャラリーとしてオープン。若手の現代アート作家を中心に取り上げ、集まる様々な人が作品や作家と直接触れ合うことができる場を提供している。2017年には東京・神田に、広さ10畳ほどのショーケース「gallery N神田社宅」をオープン。あいちトリエンナーレや国内の現代美術館に出展する気鋭の作家たちの作品を紹介している。

gallery N ホームページ

運営

Takuya Ninomiya

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Toshiyuki Ichihara

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Chiaki Nakashima

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Daisuke Shimizu

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